Vol0.2
平成24年全国国際教育研究大会(東京大会)
―準備サイト―
まもなく、新ページを掲載します。
【大会インフォメーション】(印刷版は、こちら)
- 大会テーマ
多文化共生をめざしたNPO・NGO・大学・企業との連携
- 大会趣旨(一部抜粋)
国際教育(国際理解教育・開発教育)は、これまで「日本から開発途上国への援助」や「欧米先進国との交流や理解」といった観点に重きが置かれていた。しかし、日本国内に在住する海外からの人々が少なくないことを踏まえれば、相互に理解、協力し合いながら、多文化共生の豊かな社会を築くことが求められる。本大会では、こうした現状を把握・認識し、私たち自身が何をしなければならないか、課題は何かなど、日本社会についても再考していきたい。
多文化共生社会の実現には、学校だけでなく、NPOやNGO、大学、企業などの外部機関との共同(協同)や連携が重要である。本大会では、さまざまな機関との連携により、物心ともにより豊かな日本社会を築く考え方や方法をともに学び、国際社会において主体的に考え、行動することについて、考え学ぶ場としたい。
- 主催: 全国国際教育研究協議会
- 共催: 関東甲信越静地区高等学校国際教育研究協議会, 独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 日時: 平成24年8月23日(木)9:30〜17:00, 8月24日(金)9:30〜15:00
- 会場: 国際協力機構(JICA)地球ひろば
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4丁目2-24
TEL: 03-3400-7327
【交通】東京メトロ日比谷線広尾駅A3出口から徒歩1分
- 大会日程
第1日目 平成24年8月23日(木)
9:30〜10:00 開会式
10:15〜12:15 第32回英語・第12回日本語弁論大会(各県、各ブロック予選選出者)
13:10〜14:30 記念講演 「地雷除去・廃絶に向けて高校生ができること」 講師:雨宮清氏(山梨日立建機・代表取締役社長)
地雷は、世界120カ国以上におよそ1億個以上も埋設されているといわれている。地雷は、人が踏むか何らかの衝撃で爆発するまでは生き続け、60年以上経った現在もなお多く残っている。雨宮さんと地雷との出会いは1994年のカンボジアに遡る。その後、日本人技術者として様々な地雷除去機の開発にチャレンジし、カンボジアだけでなく、アフガニスタン、アンゴラなど世界各地で地雷除去にあたっている。現在、会社をあげて、様々な国際協力の最前線で活動し、積極的に講演活動も行っている。
(写真提供:日立建機Webページより)
14:45〜16:15 高校生国際協力・理解研究発表会(発表10分、質疑5分。5〜6校の予定)
今回新たに、高校生の実践活動や研究活動の発表の場を設けました。全国各地の高校生の活動の発表の場、他校の活動を知り交流・共有する場、発信する場として開催します。
16:30〜17:00 弁論大会審査発表 および 表彰式
17:20〜18:20 事務局長会議
18:30〜20:30 教育懇談会
第2日目 平成24年8月24日(金)
9:30〜12:10 研究発表1(分科会)
12:10〜13:00 親睦を深めながら昼食休憩
13:00〜14:10 研究発表2(分科会)
14:20〜14:40 全体会 各分科会の発表
14:40〜15:00 閉会式
- 大会参加の問い合わせ先
第49回全国国際教育研究大会事務局(東京都立六本木高等学校・竹山)までご一報ください。申込等についてご案内いたします。
E-Mail: info(a)jafie49.net (a)を@に変えてご送信お願いします。
●申込み等ダウンロード準備ができ次第公開します。
・高校生英語弁論大会,高校生日本語弁論大会について 案内・申込み
●関連リンク
全国国際教育研究協議会
東京都国際教育研究協議会
【この件に関するお問い合わせ先】
全国国際教育研究協議会 大会実行委員会
E-mail: info(a)jafie49.net
(a)を@に変えてご送信お願いします。
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